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フットボールの犬 1,500円
200911A08335

本書は、取材をはじめて10年という節目に完結した、宇都宮徹壱氏の欧州取材を通じての集大成となる一冊です。

いまはなきユーゴスラヴィア、旧東ドイツというかつての強豪から、イタリア、オランダ、ウクライナ、スイス、クロアチア、ロシアといったW杯の常連、さらにスコットランド、アイルランド、ポーランド、トルコ……果てはフェロー諸島、エストニア、シチリア、マルタといった辺境の地まで。
1999年3月23日のロンドン・ガトウィック空港からはじまるヨーロッパ・フットボールを巡る16の物語。

《著者プロフィール》
宇都宮徹壱

1966年3月1日福岡県生まれ。幼少から東京に暮らす。92年、東京藝術大学大学院美術研究科修了。その後、映像制作会社に勤務。94年から「ダイヤモンドサッカー」(テレビ東京)、「BSワールドサッカー」(NHK)などの番組制作を担当。97年、何の見通しもないままに「写真家宣言」を敢行。運命に導かれるような格好で、一路バルカン半島に向かう。98年、旧ユーゴスラヴィア諸国の現状とフットボールとの関わりを描いた『幻のサッカー王国 スタジアムから見た解体国家ユーゴスラヴィア』(勁草書房)を発表。以後、フットボールの視点から、民族問題、宗教問題を切り取ることをテーマとして、活動を開始する。同年フランスで開催されたワールドカップでは「サポーターの視座」から取材。翌99年に『サポーター新世紀 ナショナリズムと帰属意識』(勁草書房)を発表する。2002年には、旧社会主義国の名門クラブ「ディナモ」の現状を取材した『ディナモ・フットボール 国家権力とロシア・東欧のサッカー』(みすず書房)を発表。同年に日本と韓国で開催されたワールドカップでは、スポーツ・ポータルサイト『スポーツナビ』の特派員として毎日レポートを送り続け一気にファンを増やすことに成功する。そして08年に地域リーグから見たJリーグ「百年構想」の光と影を追った『股旅フットボール』(東邦出版)を発表。現在はインターネット・メディアを主戦場としながら、カメラをぶら下げて国内外のスタジアムを訪ね歩き、現地のフットボールと酒をこよなく愛する生活を続けている。

[ Official WEB site ] http://supporter2.jp/utsunomiya

「第20回 ミズノスポーツライター賞 最優秀賞」受賞
http://www.mizuno.co.jp/zaidan/writer/index.html
【ISBNコード】978-4-8094-0833-5
【著者】宇都宮徹壱/著
【価格】税込定価1,500円
【発売】2009年11月上旬
【仕様】四六判/304頁


2009年11月10日 火曜日 情報更新。

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