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KAMINOGE vol.13 1,028円
2012C10888

1・4 OVER THE FENCE
プロレスよ、
もっと大きくなあれ。

新日本内部に波乱必至! どうなる1・4。
新日本オーナー・木谷氏から本誌編集部に「所信表明」なるFAXが到着。
「“格闘技もどき”発言、許すまじ!」と1・4桜庭のセコンド就任を突如表明!!


[INTERVIEW]
■棚橋弘至

1・4東京ドームで一番最後に入場してくる男は
オカダ・カズチカとの“真の世代闘争”のリングへ!

「ストロングスタイルというのは試合のスタイルじゃなくて“ひとつの物事を貫き通す信念”です。
敢えて言わせてもらうと、じつは“ストロングスタイルの化身”みたいなのがボクですよ」


■桜庭和志&柴田勝頼

12・2名古屋での中邑真輔との初遭遇後、
帰京する二人を新幹線車内でキャッチ!

彼らの「新日本参戦」という選択は果たして正解だったのか。
そして改めて問う、二人にとっての「プロレス」とは何か?

「クサリでも蛍光灯でもなんでも、ゴリラちゃんが過ごしたキツい数年間で
覚えたもの全部を出せ。俺も正面から“なんでもあり”でやってやるから」(柴田)

「“完全なる競技”ではない以上、じゃあプロレスの勝ち負けってなんだ?
それを考えてみたときにボクの中でひとつの答えが出ました」(桜庭)


■ “約10年ぶりに1・4観戦へ”
玉袋筋太郎「桜庭和志・変態的応援座談会」

白い恐怖! サイコの怖さ! サクラバが醸し出す殺人鬼の香り!!

男・玉袋もついに重い腰を上げた! 1・4東京ドームに変態集結セヨ!!
「こっちは『桜庭を誰だと思ってんだコノヤロー!』ってイライラしてたんだよ!!」


■スペシャル提言コラム 前田日明
「一匹狼の正体」〜読者諸君、タイガーマスクのようにトラを目指しなさい〜


■武藤敬司

“プロレスリング・マスター”がまたしても1・4に登場!!
天才の眼には現在の全日本プロレス、新日本プロレスはどう映っているのか?

「いくらカネがあっても四角いリングの中は変わらねえよ。
レスラーって技術さえあれば、生きてきた証をセンチメンタルに見せたり、
セピア色に見せたりすることもできるんだからさ」


■蝶野正洋

蝶野正洋のプロレス版「笑ってはいけない」シリーズ・第一弾
至近距離から見た暗黒期新日本・IGF・レジェンドのバックステージの真実!!

「お笑いには『アドリブだけの笑い』と『とにかく作り込む笑い』の二つがある。
プロレス界で言えばそれがIGFと新日本。
年末のダウンタウンとIGFは完全にアドリブの世界だよ(堪えきれずに吹き出す)」


■菊地成孔[音楽家/文筆家]×佐藤大輔[映像作家]

痛恨の極み! 『KAMINOGE』には「自分たち必死、全力、ちょいメンヘラ」が足りなかった!!

問題の前田日明×青木真也対談の“美しき物別れ”に端を発する、
現代日本の「サブカル or 信者」論


■矢作兼(おぎやはぎ)

大井洋一の『THE KAMINOGE OUTSIDER』第2戦
“超いい感じで生きてる人&おしゃれコンシェルジュ”

「毎年『これができなかったら芸人を辞める』って目標を作ってた。
凄く緩やかな階段を一歩上がるぐらいの軽い目標。
辞めたくないからあまり高いのは設定しないの(笑)」


■まさかの創刊1周年! 『KAMINOGE』プレイバック


[KING OF COLUMNS]
“プロレス雑誌もどき”発言、許すまじ!  『KAMINOGE』全方位エンターテインメントコラム!!
★バッファロー吾郎Aの『きむコロ列伝!!』
★古泉智浩 『客観的判断』
★プチ鹿島『俺の人生にも、一度くらい幸せなコラムがあってもいい。』 
★椎名基樹 『自己投影観戦記〜できれば強くなりたかった〜』
★九龍ジョー 『ワカとモモと池田屋へお散歩。』 
ほか
【ISBNコード】978-4-8094-1088-8 C0075
【著者】KAMINOGE編集部/編
【価格】本体価格952円+税
【発売】2012年12月下旬
【仕様】A5判/160頁


2012年12月17日 月曜日 情報更新。

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